第3章 最適なコンセプトと構成に変える思考プロセス

第3章 最適なコンセプトと構成に変える思考プロセス

使うGPTs

💡コンセプトを決めます

コンセプト練るちゃんを使う👆

さっそく貼り付け!

第2章の分析するよちゃんGPTsで作成した

  • コンセプト
  • ペルソナ像

を張り付けます。

するとAIが自動的に
分析してくれます。

🔍コンセプトの確認

出てきたコンセプトが
参考コンテンツに似すぎていないか
チェックします!

初心者Kちゃん

似てるとか似てないとか
感覚的でわかりにくいなぁ…

うんうん。

わかんないよねえええええ🥹

第2章の振り返りになりますが、

参考にしたコンテンツより
ゴールを近く設定してあるか。

これだけでも十分
別のコンテンツとして使えます!👀

競合コンテンツと比べると
より詳細に、より具体的に
記事の内容を書くことができるし、

その仮定をまるごと
真似する必要はないので

オリジナリティを追記していっても
いいですよね◎


たとえば👆の例だと

まず語る本人の立場が違う
私の場合、

  • 30代主婦 2児の母
  • 在宅ワークは未経験
  • 特別なスキルなし

だから!

稼ぐ手法は、

  • スキマ時間
  • ゼロからでもわかりやすい
  • 在宅でできる

👆この中でも、

  • クラウドワークス
  • ココナラ
  • アンケートモニター
  • ポイ活
  • メルカリ販売

…と、

どんどん差別化できますね◎

こういった感じで
コンセプトに自分らしさ
肉付けしていく

自然とオリジナリティのある記事が
仕上がっていきます📝

それでも似てるかどうか
不安になるときは
相手の販売者の立場になって
考えてみましょう!

初心者Kちゃん

こいつ!!
パクってやがる!ムキーーー!!!

👆こう思うような記事だと
やめておきましょう笑

動画や上記を参考につくると
自然とオリジナル記事ができるので
そこまで気にしなくても大丈夫。

現に私も、これまでこの方法で
別アカウントを含めると
数十個コンテンツを執筆してきましたが、

「パクりだ!!」
「ひどい!」

なんて声が届いたことはありません。

心配事の9割は起こらない
という言葉があるように
まずはいったん出してみるのがオススメ!

やってみてわかることは
めちゃくちゃあるので
それから修正するのが効率いいですね✨

記事の構成

記事を書くとき
「思いついたことを書いていこう!」
と始めると…

  • 何が言いたいのかわからない
  • 最後まで読まれない
  • 読者が行動してくれない

…こんな残念な記事になりがちです。

せっかく書いた記事が
そんなふうに思われてたら
泣きたくなりますよね😭

だからこそ!

記事の構成を
事前にしっかり作ること
がめちゃくちゃ大事です。

構成が整っているだけで、

  • 読みやすい
  • 頭にスッと入ってくる
  • 読者の行動につながる

という伝わる文章に仕上がります◎

構成はAIにたたき台をつくってもらえばOK!

初心者Kちゃん

構成の修正がわかんないよおお泣


と思った方も
ご安心ください💪

動画の通り、
AIに構成を出してもらうのが最強です!

ただ、繰り返しになりますが
AIのクオリティは6~7割

そのまま出すよりも、
ちょっとだけ追記して完成度を高める
もっといい記事が作れます!

AIが出した構成を修正する3つのポイント

① 「ここはもっと深く書ける」と思った部分を追加

たとえば、
その分野で経験があって
詳しい構成がイメージできる場合。

例)AIが出した構成

  1. はじめに:副業を始めたい理由と現状
  2. 副業を選ぶポイント
  3. スマホでできる副業の具体例(3選)
  4. 実際にやってみた体験談
  5. まとめ:まず一歩踏み出そう!

クラウドワークス副業経験者なら
「3. 副業の具体例」だけでは
物足りないと感じるかも。

修正例:

3. スマホでできる副業の具体例(3選)
 ┗ クラウドワークスで受けた仕事の種類
 ┗ 1件いくら?報酬と時間のリアル
 ┗ 初心者が選ぶべき案件とは


こうして自分の経験を入れることで
記事に説得力が出ます。

経験がある場合はですね!

AIは無難な構成には強いですが
リアルな体験は出せません💡

② 自分が詳しくない分野なら「これどういう意味?」をそのままAIに聞く

逆に、その分野に詳しくないと
AIの出した言葉が
難しすぎることもあります。

例:「SEOの内部対策を理解しよう」
って言われても…何それ?


そんなときは
素直に聞き直しましょう!

「内部対策ってどういう意味?」
「もっと初心者向けに言い換えて」
「図解っぽく説明してくれない?」


と聞けば、AIは噛み砕いて
説明してくれます。

そして、自分がわからなかったことは
読者もわからない可能性が大。

それをそのまま
コンテンツに入れ込んでしまえばいいので
構成にチャチャっと追記します◎

このときもAIです!

「その解説も構成に入れて!」


と投げれば
読者の読みやすい配置で
入れ込んでくれるので

自分が理解でき、
納得のいく記事の構成ができるまで
繰り返してみましょう!

知らないことは、
わからないまま進めないのが
いい構成をつくる秘訣

執筆も大事なんですが
構成で力を抜くと
わかりにくい記事に
なってしまいます。

構成ができちゃえば
あとは章に沿って執筆するだけなので

踏ん張りどころですね!!💪

構成づくりは壁打ちが正解

初心者にあるあるなのですが、
最初から完璧に仕上げようとする
手が止まります。

構成づくりも同じで、
まずはAIにざっくり出してもらって
会話しながら調整するのが
いちばん早いし楽!

🔸 AIは最初のベースを出すのが得意
🔸 あなたはそのベースを
  読者に合わせて整える役割
🔸 自分が詳しいテーマは深掘り、
  自分が知らないテーマはAIに聞く

構成さえ整えば
あとは流れに沿って
中身を書いていくだけ!


AIをサポートとして使うと、
楽できるだけじゃなくて
記事のクオリティも高くなります!


賢く一緒に作っていきましょう🙌